JOURNAL
2025.06.02 update...

ayame KEIJI KANEKO L’AMERIQUE CELLULOID アヤメ 金子恵治 コラボレーション ラメリク セルロイド – 廣島眼鏡店

#NEW RELEASE!!! 新作#SUNGLASSES サングラス

こんにちは、広島八丁堀 廣島眼鏡店でございます。

徐々に夏に向かっている広島。

昨年は本当に暑くなりましたが、今週末の6/6(金)から8(日)は広島三大祭の一つ『とうかさん大祭』が行われ、広島の本格的な夏の訪れを告げる祭りとなります。

ゆかた祭りとも称され、広島地方のゆかたの着始めにもなっています。

今年もこの三日間は浴衣を着た多くの方々を見かけることでしょう。

天気だけ良いことを願っています。

 

 

 

本日のJOURNALは、ファッション性と実用性の調和の取れた日本製アイウェアブランド「ayame アヤメ」より、クリエイティブディレクター金子恵治氏とのコラボレーションモデル “L’AMERIQUE ラメルク” のご紹介です。

数々のショップを手掛けてきた金子氏が長年愛用していたスポーツサングラスのモダナイズをコンセプトに、アップデートに着手しモデル化がスタート。

素材にはセルロイドを用い、「ノー芯」と呼ばれる伝統的な技法によってテンプルに金属芯を使わず作製、職人の手作業に拘った上質なサングラスに仕上がりました。

 

 

フレームに使用されているセルロイド(硝酸セルロース ※)は、1800年代中頃に生み出された人類最古のプラスチック材と言われいます。

もともと象牙の代用品として開発された素材であり、日本には1877年に持ち込まれました。

その後、素材の可燃性が問題となり、1955年にはアメリカで可燃物質規制法が成立し、セルロイドの使用が禁止され、セルロイド製のおもちゃや飾り物などが次第と姿を消していきます。

メガネフレーム素材においても、後発のオプチルやアセテートなどの素材に取って代わられ、ほとんど使用されないものとなりました。

セルロイドを用いたメガネは現在日本でのみ製造されており、その素材の持つ透明感と光沢の美しさに魅了された一部のブランドやメーカーで作られています。

人類史上最も古いプラスチック素材であるセルロイドを用い、職人の手仕事での工程はフレームの輝きを放っています。

 

多くのスポーツサングラスに使用される成形樹脂素材の雰囲気に、上品かつ上質なアメリカンなスタイリングにデザインした同モデル。

フランス語でアメリカの意を持つ同モデル名は、フランスから見たアメリカを表現したいという想いが込められています。

 

度あり(度付き)レンズ対応。

ユニセックスタイプ。

※セルロイドを使用していたことから現在でもその名残として呼ばれているものが数多く残っています。たとえば、アニメーション制作に使われていた「セル画」は、当初セルロイドのシートを使っていたことから、いまでもその呼称として残っています。また、メガネでも1900年代中頃までセルロイド製フレームが台頭しており、当時の名残によっていまでもプラスチック製フレームの総称として「セルフレーム」と呼ばれいます。メガネ以外にもセルロイドを用いた製品としては、卓球のピンポン玉やギターのピック、美しい素材感からペンのボディとしても少量ではあるものの使われています。

 

 

 

BRAND:ayame × Keiji Kaneko
MODEL:L’AMERIQUE
SIZE:54□17-145
COLOR:SMOKE
PRICE:¥48,000(in tax ¥52,800)
made in Japan

(※写真では実際のカラーリングと異なって見えることがございますのでご注意ください。)
(商品の在庫有無や通販などにつきましては、WEBSITEトップページ下部の【CONTACT FORM】よりお問い合わせください。)

 

 

最後までお読みくださり誠にありがとうございます。

ぜひ店頭にてお気に入りの一本をお選びくださいませ。

皆さまのお越しを心よりお待ちいたしております。

 

 

【イベントのお知らせ】

2025年6月28日(土)からは私たち廣島眼鏡店一周年記念『ayame SPECIAL MONTHLY』を開催いたします。

ぜひ皆さまのお越しを心よりお待ちいたしております。

詳しくは下記リンクをご覧くださいませ。

 

廣島眼鏡店 1st ANNIVERSARY『ayame SPECIAL MONTHLY』

 

 

「ayame」は2010年、デザイナー兼クリエイティブディレクター今泉悠氏により設立されたドメスティックアイウェアブランド。

自身の出身地である茨城県潮来市のシンボルでの花 “アヤメ(菖蒲)” に “目を彩る=彩目” という思いを重ねブランドネームとして掲げたことが由来となっています。

コンセプトは「温故知新」。

クラシックデザインの素晴らしさに感銘を受けながらも、その源流にある本質的な魅力を捉え、あくまで日本人に掛けやすく、そして、美しく現代的にブラッシュアップしていくセンスには多くのバイヤーやファッションリーダーから絶大な支持を集めています。

世界最高峰の技術を誇る福井を中心に熟練の職人によって、一本一本丁寧に磨き上げられる質の高いプロダクトは道具としてだけではなく、美しさと品格を追求し、さらに、時代感を反映したファッション性を併せ持つayame。

もっと良いものが作れるのなら躊躇はせず、色褪せることなく存在するプロダクトの追求と探索をする姿勢は同じモデルであっても常にマイナーチェンジを繰り返しアップデートし続けるスタイルにも現れています。

日常のアイウェアからとっておきの勝負メガネ、普段使いのサングラスまで自在にコーディネートできるayameの世界観をぜひお楽しみくださいませ。

 

 

brand

《アイウェアブランド》
American Optical(アメリカンオプティカル)

Arumamika(アルマミカ)
ayame(アヤメ)
CLAYTON FRANKLIN(クレイトンフランクリン)
ENALLOID(エナロイド)
Filton(フィルトン)
HAPTER(ハプター)

jacques durand(ジャックデュラン)
JAPONISM(ジャポニスム)
KameManNen(カメマンネン)
kearny(カーニー)

Lunetta BADA(ルネッタバダ)
MAL(マル)
MASAHIRO MARUYAMA(マサヒロマルヤマ)

MASUNAGA since 1905(マスナガ)
MATSUDA(マツダ)
MEGANEROCK(メガネロック)
MYKITA(マイキータ)

no glasses(ノーグラッシーズ)
NOCHINO OPTICAL(ノチノオプティカル)
NORUT(ノーラット)
PETER AND MAY(ピーターアンドメイ)

propo(プロポ)
Selenite(セレナイト)
SNEAK PEEK(スニークピーク)

YOSHINORI AOYAMA(ヨシノリアオヤマ)
YUICHI TOYAMA.(ユウイチトヤマ)

《レンズブランド》
HOYA(ホヤ)
Ito Lens(イトーレンズ)
KODAK(コダック)
TOKAI(東海光学)
ZEISS(ツァイス)

 

 

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location

廣島眼鏡店
〒730-0013
広島県広島市中区八丁堀4-4
エイトバレー八丁堀 1F

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広電八丁堀駅から徒歩約6分(450m)
広島パルコ様から徒歩約8分(550m)
広島駅から徒歩約15分(約1.1km)