MYKITA|LEICA ML04 ML07 マイキータ×ライカ コラボレーション – 廣島眼鏡店
こんにちは、広島八丁堀 廣島眼鏡店でございます。
大切な人との思い出の写真。
私筆者が成人するまではフィルムカメラが当たり前の時代。
低価格でいつでもどこでも写真が撮れる「写ルンです」や、その場で写真ができてしまう「チェキ」などが発売され、使用していた記憶があります。
旅行などに行った後には、フィルムを持ってカメラ屋さんに現像しに行くのですが、現像された写真の中にはピンボケのものや何を写したのかもはや分からない写真などもありました(笑)
それもまた思い出のワンシーンだった気がします。
それからデジタルカメラの普及により、フィルムカメラやフィルム自体が激減し、いまではスマホがカメラになり、映像も撮影できる時代になっています。
写真一枚ができるまでに時間を要したあのころの良さもあり、また、その場で画像処理もでき、すぐにSNSなどにUPできる便利ないまもよいものです。
どちらも “いま” を思い出にすることに間違いないでしょう。
心に残る思い出はずっと心の中にありますからね。
本日のJOURNALは、シートメタルと呼ばれるジャンルを切り拓いたパイオニア的存在のアイウェアブランド「MYKITA」と、プレミアムカメラメーカーとして世界中のカメラファンから支持を集める「LEICA」とのコラボレーションモデルのご紹介です。
ぜひ最後までごゆっくりご覧くださいませ。

MYKITAは2003年、ベルリンで誕生しました。
最初に本拠を構えた建物にはもともと子どもたちのためのデイケアセンターが入居していました。
デイケアセンターはドイツ語で「Kita(Kindertagesstätte)」。
MYKITAのブランド名はここに由来しています。
また、「好奇心」と「学び」、そして、「遊び」はMYKITAが今も昔も大切にしてきた姿勢であり、「子ども心」を名前に込めたという背景も垣間見えます。
「普遍」や「伝統」などの社会通念を問う姿勢と「私たちにしか作れないものを作りたい」という情熱をもってMYKITAは設立されました。
2004年にはパリデビューを果たし、そのファーストコレクションでは超軽量ステンレススチールのオプティカルフレーム30型を発表。
革新的なプロダクト・デザインとミニマルなブランディングで、MYKITAはすぐに国際的なファンを獲得。
MYKITAを象徴する特許取得のスパイラルヒンジとともに、これまで40以上の賞を受賞し、また、製品だけでなくショップ、コミュニケーションデザイン、素材および技術の革新、ビジネスなどのフィールドでも功績を讃えられ、世界的な認知度と支持を得ています。
MYKITAはデザインから製造までを一貫して行うというモダンな商品開発、製造工程を実現しています。
商品が考案、製造されて店頭に陳列されるまで、すべての工程、作業をベルリンのMYKITA HAUSスタッフが行っています。
現代ならではの製造工程「モダン・マニュファクトリー」を実現したMYKITA。
社会通念に挑む打倒の精神を原動力に、「手作り」と「テクノロジー」を駆使して力強い製品を世に送り出し、デザインと製造の世界に新たな領域を生み出しています。
素材、アイウェアの構造、そして、職人たちが持つ技巧と感覚に対する絶対的な敬意。
MYKITAの特徴的な世界観はそこから生まれています。

「デザイン」「研究開発」、そして、「製造」の工程すべてが密接に繋がっていることが、MYKITAに徹底したクオリティ追求と革新の精神を生み、それらがMYKITAアイウェアに如実に表現され、ブランド創設者でありクリエイティブディレクターのMoritz Kruger モーリッツ・クルーガーのもとMYKITAは野心的で美しいものづくりに励んでいます。
現在、MYKITAアイウェアはベルリン、ロサンゼルス、ニューヨーク、パリ、東京など世界10以上の直営店と世界80か国以上のアイウェア専門店やセレクトショップで展開されています。

独自のスクリューレス機構と世界最軽量クラスのアイウェアを展開するMYKITAと、100年以上に渡り世界中のフォトグラファーから高い信頼を寄せられている同じドイツのカメラーメーカーLEICAとのコラボレーションが実現。
MYKITA | LEICAコラボレーションとして登場のサングラスラインのML04、そして、オプティカルラインのML07が入荷いたしました。

どちらもツー(ダブル)ブリッジスタイルと多角形的なシェイプデザインが特徴的なモデル。
このレンズシェイプはティアドロップに比べ野暮ったくならないため、まとまりやすさとスタイリッシュさのバランスのよさにも注目です。

テンプルやブリッジ上部には撮影に用いられるグリップにヒントを得たデザインになっています。
サングラスラインのレッドのレンズエッジは周辺からの光の干渉を抑える効果が得られ、サングラスレンズはLEICAのクオリティコントロール検査を受けて製造。
また、オプティカルラインのML07は、リム側面の最も薄い部分にホワイトのラインが施されています。
それぞれのディテールにLEICAらしさを感じられる一本です。

独自開発した特許取得のスクリューレス機構であるスパイラルヒンジも健在。
一般的なメガネと違い全体に溶接といった接合部分がないミニマルなシルエットは、最小の必要パーツのみで製作されています。

空気のような軽量さとカラーごとの印象が異なるため、幅広いコーディネートに合わせられることでしょう。
ユニセックスタイプ。
ぜひ店頭にてお気に入りの一本をお選びくださいませ。
皆さまのお越しを心よりお待ちいたしております。

BRAND:MYKITA | LEICA
MODEL:ML04
SIZE:50□19-140
COLOR:Matte Silver / Leica Green 85 Solid
PRICE:¥106,600(in tax ¥117,260)
made in Germany
(※写真では実際のカラーリングと異なって見えることがございますのでご注意ください。)
(商品の在庫有無や通販などにつきましては、WEBSITEトップページ下部の【CONTACT FORM】よりお問い合わせください。)






BRAND:MYKITA | LEICA
MODEL:ML07
SIZE:50□20-135
COLOR:Black / White Edges
PRICE:¥92,300(in tax ¥101,530)
made in Germany
(※写真では実際のカラーリングと異なって見えることがございますのでご注意ください。)
(商品の在庫有無や通販などにつきましては、WEBSITEトップページ下部の【CONTACT FORM】よりお問い合わせください。)





brand
《アイウェアブランド》
American Optical(アメリカンオプティカル)
Arumamika(アルマミカ)
ayame(アヤメ)
CLAYTON FRANKLIN(クレイトンフランクリン)
ENALLOID(エナロイド)
Filton(フィルトン)
HAPTER(ハプター)
jacques durand(ジャックデュラン)
JAPONISM(ジャポニスム)
KameManNen(カメマンネン)
kearny(カーニー)
Lunetta BADA(ルネッタバダ)
MAL(マル)
MARNI(マルニ)
MASAHIRO MARUYAMA(マサヒロマルヤマ)
MASUNAGA since 1905(マスナガ)
MATSUDA(マツダ)
MEGANEROCK(メガネロック)
MM6 Maison Margiela(エムエムシックス メゾンマルジェラ)
MYKITA(マイキータ)
no glasses(ノーグラッシーズ)
NOCHINO OPTICAL(ノチノオプティカル)
NORUT(ノーラット)
PETER AND MAY(ピーターアンドメイ)
propo(プロポ)
RETROSUPERFUTURE(レトロスーパーフューチャー)
Selenite(セレナイト)
SNEAK PEEK(スニークピーク)
YOSHINORI AOYAMA(ヨシノリアオヤマ)
YUICHI TOYAMA.(ユウイチトヤマ)
《レンズブランド》
HOYA(ホヤ)
Ito Lens(イトーレンズ)
KODAK(コダック)
TOKAI(東海光学)
ZEISS(ツァイス)
SNS
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〒730-0013
広島県広島市中区八丁堀4-4
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広電八丁堀駅から徒歩約6分(450m)
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広島駅から徒歩約15分(約1.1km)
