JOURNAL
2026.06.29 update...

KameManNen KMN 9503 カメマンネン – 廣島眼鏡店

#COLLECTION FAIR コレクション フェア

こんにちは、広島八丁堀 廣島眼鏡店でございます。

本日、日本時間の深夜26時、6月30日(火)午前2時からはサッカーワールドカップ 決勝トーナメントの第一戦、ブラジル対日本がキックオフです。

明日は寝不足必死ですね。

ぜひブラジルに勝利し、第二戦と再び応援できることを願っています。

頑張れ!ニッポン!!

 

 

今回のJOURNALでは、国内外を問わず非常に注目度の高いジャパンメイドのアイウェアブランド「KameManNen カメマンネン」より、KameManNenらしい技巧派モデル KMN 9503 のご紹介です。

丁寧なものづくりと普遍なデザイン性が魅力のKameManNen。

 

また、2026年7月3日(金)から8月2日(日)まで、私たち廣島眼鏡店の二周年を記念したマンスリーイベント『KameManNen SPECIAL MONTHLY』を開催いたします。

総数約250本以上のこの期間だけの豊富なラインナップでKameManNenの世界観をお楽しみいただける特別な一ヶ月です。

そして、期間中お求めのお客様には先着にて二周年記念ノベルティもプレゼント。

さらに、同期間中には「カラーレンズキャンペーン」も同時開催いたします。

オプションのカラープライスがOFFになるスペシャルボーナスな同キャンペーンもお見逃しなく!!(※弊社指定レンズメーカーに限ります。)

ぜひこの機会に店頭にてご覧いただければ幸いです。

 

 

KameManNen KMN 9503は、これまでのKameManNenのつくりとは一線を画し、フロント一体型のチタン材を溶接なしで作製した点が注目のポイントです。

それによってデザインの自然な統一感と強度を高めることに貢献。

こだわり抜いた美しい仕上がりには脱帽です。

 

 

クラウンパント型のフロントフェイスはトップバーの存在によりティアドロップのようにも見えるユニークなデザイン。

変化のある厚みを持たせたリム(レンズ留め枠)は立体感を演出し、さらに、度あり(度付き)レンズの場合、厚みを収める役目も担っています。

 

 

ヨロイ、パッドアーム、テンプルはこれまでのKameManNenの意匠を継承。

シンプルでいて技巧的、そして、クラシカルな魅力をミニマルなディテールで引き出すKameManNenの魅力が詰まった一本です。

 

 

それぞれのパーツ製作は少なく見ても各10以上もの工程を経て出来上がるものばかり。

トータルでは200以上もの工程と様々な職人たちを経て一本のメガネが生み出されます。

 

クリアレンズでいつものメガネ仕様でも、カラーレンズと合わせてサングラス仕様でもばっちりまとまるモデルです。

 

ユニセックスタイプ。

度あり(度付き)レンズ対応。

ぜひ貴方らしい一本をお選びくださいませ。

 

 

 

BRAND:KameManNen
MODEL:KMN 9503
SIZE:48□21-145
COLOR:TS
PRICE:¥63,000(in tax ¥69,300)
made in Japan

(※写真では実際のカラーリングと異なって見えることがございますのでご注意ください。)
(商品の在庫有無や通販などにつきましては、WEBSITEトップページ下部の【CONTACT FORM】よりお問い合わせください。)

 

 

 

BRAND:KameManNen
MODEL:KMN 9503
SIZE:48□21-145
COLOR:AG
PRICE:¥63,000(in tax ¥69,300)
made in Japan

(※写真では実際のカラーリングと異なって見えることがございますのでご注意ください。)
(商品の在庫有無や通販などにつきましては、WEBSITEトップページ下部の【CONTACT FORM】よりお問い合わせください。)

 

 

 

BRAND:KameManNen
MODEL:KMN 9503
SIZE:48□21-145
COLOR:MBK
PRICE:¥63,000(in tax ¥69,300)
made in Japan

(※写真では実際のカラーリングと異なって見えることがございますのでご注意ください。)
(商品の在庫有無や通販などにつきましては、WEBSITEトップページ下部の【CONTACT FORM】よりお問い合わせください。)

 

 

最後までお読みくださり誠にありがとうございます。

ぜひ店頭にてお気に入りの一本をお選びくださいませ。

皆さまのお越しを心よりお待ちいたしております。

 

 

 

創業100年を越える日本製アイウェアブランド「KameManNen」。

KameManNenの歴史は古く、1917年(大正6年)まで遡ります。

同年、木村菊次郎が福井市内で電気式鍍金加工工場「木村製作所」を当時福井市内で唯一の金属メッキ工場として創業。

1941年(昭和16年)、「株式会社木村製作所」に社名を変更し、眼鏡枠製造をスタートします。

1945年(昭和20年)の終戦ごろから自社製品の製造を本格化し販売も開始。

その自社製品には「カメマンネン」と命名し、国内で初めて眼鏡に商品名(今で言うブランド名)を付け販売したと言われています。

当時は現在のように品質の高い製品を生産することは難しく、「末なく愛用できる丈夫なフレームを作りたい」という創業者からの強い想いから「鶴は千年、亀は万年」のことわざを商品名に引用したことが由来となっています。

1946年(昭和21年)、社名を「福井光器株式会社」に変更。

1951年(昭和26年)、商品名カメマンネンを商標登録し、自社製品販売に力を入れます。

1981年(昭和56年)には世界初の純チタン製眼鏡フレームの製品化に成功。

そして、2001年(平成13年)、新素材ゴムメタルを使用したメガネフレームの製造を開始します。

さらに、2002年(平成14年)には金型直掘り加工を導入。

常に最先端の技術を取り入れてきましたが、眼鏡業界自体の低迷に伴い経営が悪化。

残念なことに2010年(平成22年)に事業継続を断念しました。

しかし、社内有志によって2008年(平成20年)に設立されていた「カメマンネン株式会社」によって、KameManNenブランドの販売は受け継がれ、2013年(平成25年)のパリ・シルモ展ではシルモドールにノミネートされるなど、国内外より高い評価を得ることになりました。

日本製にこだわり、細部に至るまで一切の妥協をしない姿勢は現在でもカメマンネン株式会社代表かつデザイナーである土山博史氏のもと継承されています。

 

 

廣島眼鏡店 二周年記念イベント

『KameManNen SPECIAL MONTHLY』

日時:2026年7月3日(金)~ 8月2日(日)

場所:広島・八丁堀 廣島眼鏡店

OPEN:11:00~19:00

CLOSE:毎週火・水曜日(但し、祝日の場合営業)

 

廣島眼鏡店 2nd ANNIVERSARY『KameManNen SPECIAL MONTHLY』

 

 

 

brand

《アイウェアブランド》
American Optical(アメリカンオプティカル)

Arumamika(アルマミカ)
ayame(アヤメ)
CLAYTON FRANKLIN(クレイトンフランクリン)
ENALLOID(エナロイド)
Filton(フィルトン)
HAPTER(ハプター)

jacques durand(ジャックデュラン)
JAPONISM(ジャポニスム)
KameManNen(カメマンネン)
kearny(カーニー)

Lunetta BADA(ルネッタバダ)
MAL(マル)
MARNI(マルニ)
MASAHIRO MARUYAMA(マサヒロマルヤマ)

MASUNAGA since 1905(マスナガ)
MATSUDA(マツダ)
MEGANEROCK(メガネロック)
MM6 Maison Margiela(エムエムシックス メゾンマルジェラ)
MYKITA(マイキータ)

no glasses(ノーグラッシーズ)
NOCHINO OPTICAL(ノチノオプティカル)
NORUT(ノーラット)
OG×OLIVER GOLDSMITH(オージーバイオリバーゴールドスミス)
OLIVER GOLDSMITH(オリバーゴールドスミス)
PETER AND MAY(ピーターアンドメイ)

propo(プロポ)
RETROSUPERFUTURE(レトロスーパーフューチャー)
Selenite(セレナイト)
SNEAK PEEK(スニークピーク)

YOSHINORI AOYAMA(ヨシノリアオヤマ)
YUICHI TOYAMA.(ユウイチトヤマ)

《レンズブランド》
HOYA(ホヤ)
Ito Lens(イトーレンズ)
KODAK(コダック)
TOKAI(東海光学)
ZEISS(ツァイス)

 

 

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location

廣島眼鏡店
〒730-0013
広島県広島市中区八丁堀4-4
エイトバレー八丁堀 1F

広電女学院前駅から徒歩約2分(130m)
広電八丁堀駅から徒歩約6分(450m)
広島パルコ様から徒歩約8分(550m)
広島駅から徒歩約15分(約1.1km)