KameManNen KMN 33 カメマンネンの名作が数量限定復刻です – 廣島眼鏡店
こんにちは、広島八丁堀 廣島眼鏡店でございます。
連日沢山の皆さまのご来店、誠にありがとうございます。
昨日は曇りがちではあるものの、これまでの雨もやみ、落ち着いた天気の一日でしたね。
ただ、湿度が高いためムシムシする感じがあり、本格的な夏の訪れももう間近な様子も伺える一日でした。
そんな中、人気を博しているのが “色が変わるレンズ” でお馴染みの調光レンズ。
私筆者も普段から愛用していますが、特にお出かけの際には必須メガネ(サングラス?)になっています。
今年は調光レンズ豊作の年です。
各レンズメーカーから各種調光レンズが発売されていますし、7月1日からは国内有数のレンズメーカーであるTOKAI(東海光学)社から新しい調光レンズも発売開始されます。
また、他レンズメーカーも、そして、フレームメーカーからもこれから発売予定でもある調光レンズは一本は持っておきたいもの。
度なしレンズ、度あり(度付き)レンズともに豊富なラインナップで、皆さまのアイケアとファッションアイテムの一本をお選びくださいませ。

今回のJOURNALでは、国内外を問わず非常に注目度の高いジャパンメイドのアイウェアブランド「KameManNen カメマンネン」より、アーカイブの名作モデル KMN 33 が数量限定にて復刻です。
丁寧なものづくりと普遍なデザイン性が魅力のKameManNen。
また、2026年7月3日(金)から8月2日(日)まで、私たち廣島眼鏡店の二周年を記念したマンスリーイベント『KameManNen SPECIAL MONTHLY』を開催いたします。
総数約250本以上のこの期間だけの豊富なラインナップでKameManNenの世界観をお楽しみいただける特別な一ヶ月です。
そして、期間中お求めのお客様には先着にて二周年記念ノベルティもプレゼント。
さらに、同期間中には「カラーレンズキャンペーン」も同時開催いたします。
オプションのカラープライスがOFFになるスペシャルボーナスな同キャンペーンもお見逃しなく!!(※弊社指定レンズメーカーに限ります。)
ぜひこの機会に店頭にてご覧いただければ幸いです。

KameManNenを象徴するモデルの一つであるKMN 33。
甲丸のややぼってりとした立体的なリム(レンズ留め枠)のメイドインジャパンのチタン製メタルフレームです。
フラットなストレートタイプのアセテート製テンプルに、ラウンド気味のKameManNenらしいオーバルフェイスがクラシカルな印象を高める一本。
昨今はオールメタルフレームで仕上げることが多い中で、チタン+アセテートの異素材を組み合わせるデザインが、むしろ新鮮さを感じられます。
ほどよい重厚さも持ち合わせながらシンプルなシルエットは多くの方に掛けていただけるモデルかと思います。
KameManNenのアイコニックなパッドアーム(ノーズパッド)は鼻周りをすっきりと見せるとともに、さり気ないアクセントになるワンポイントになっています。

リム、ブリッジ、ヨロイ、パットアーム、テンプルといったそれぞれのパーツ製作は少なく見ても各10以上もの工程を経て出来上がるものばかり。
さらに、トータルでは200以上もの工程と様々な職人たちを経て一本のメガネが生み出されます。
これまで様々な“よいもの”をご覧になられてきた方にもきっとこの魅力を感じていただけることでしょう。
ユニセックスタイプ。
度なしレンズ、度あり(度付き)レンズ対応。
ぜひ貴方らしい一本をお選びくださいませ。

BRAND:KameManNen
MODEL:KMN 33
SIZE:43□24-140
COLOR:MBK
PRICE:¥44,000(in tax ¥48,400)
made in Japan
(※写真では実際のカラーリングと異なって見えることがございますのでご注意ください。)
(商品の在庫有無や通販などにつきましては、WEBSITEトップページ下部の【CONTACT FORM】よりお問い合わせください。)


BRAND:KameManNen
MODEL:KMN 33
SIZE:43□24-140
COLOR:AG
PRICE:¥44,000(in tax ¥48,400)
made in Japan
(※写真では実際のカラーリングと異なって見えることがございますのでご注意ください。)
(商品の在庫有無や通販などにつきましては、WEBSITEトップページ下部の【CONTACT FORM】よりお問い合わせください。)

最後までお読みくださり誠にありがとうございます。
ぜひ店頭にてお気に入りの一本をお選びくださいませ。
皆さまのお越しを心よりお待ちいたしております。

創業100年を越える日本製アイウェアブランド「KameManNen」。
KameManNenの歴史は古く、1917年(大正6年)まで遡ります。
同年、木村菊次郎が福井市内で電気式鍍金加工工場「木村製作所」を当時福井市内で唯一の金属メッキ工場として創業。
1941年(昭和16年)、「株式会社木村製作所」に社名を変更し、眼鏡枠製造をスタートします。
1945年(昭和20年)の終戦ごろから自社製品の製造を本格化し販売も開始。
その自社製品には「カメマンネン」と命名し、国内で初めて眼鏡に商品名(今で言うブランド名)を付け販売したと言われています。
当時は現在のように品質の高い製品を生産することは難しく、「末なく愛用できる丈夫なフレームを作りたい」という創業者からの強い想いから「鶴は千年、亀は万年」のことわざを商品名に引用したことが由来となっています。
1946年(昭和21年)、社名を「福井光器株式会社」に変更。
1951年(昭和26年)、商品名カメマンネンを商標登録し、自社製品販売に力を入れます。
1981年(昭和56年)には世界初の純チタン製眼鏡フレームの製品化に成功。
そして、2001年(平成13年)、新素材ゴムメタルを使用したメガネフレームの製造を開始します。
さらに、2002年(平成14年)には金型直掘り加工を導入。
常に最先端の技術を取り入れてきましたが、眼鏡業界自体の低迷に伴い経営が悪化。
残念なことに2010年(平成22年)に事業継続を断念しました。
しかし、社内有志によって2008年(平成20年)に設立されていた「カメマンネン株式会社」によって、KameManNenブランドの販売は受け継がれ、2013年(平成25年)のパリ・シルモ展ではシルモドールにノミネートされるなど、国内外より高い評価を得ることになりました。
日本製にこだわり、細部に至るまで一切の妥協をしない姿勢は現在でもカメマンネン株式会社代表かつデザイナーである土山博史氏のもと継承されています。

廣島眼鏡店 二周年記念イベント
『KameManNen SPECIAL MONTHLY』
日時:2026年7月3日(金)~ 8月2日(日)
場所:広島・八丁堀 廣島眼鏡店
OPEN:11:00~19:00
CLOSE:毎週火・水曜日(但し、祝日の場合営業)

brand
《アイウェアブランド》
American Optical(アメリカンオプティカル)
Arumamika(アルマミカ)
ayame(アヤメ)
CLAYTON FRANKLIN(クレイトンフランクリン)
ENALLOID(エナロイド)
Filton(フィルトン)
HAPTER(ハプター)
jacques durand(ジャックデュラン)
JAPONISM(ジャポニスム)
KameManNen(カメマンネン)
kearny(カーニー)
Lunetta BADA(ルネッタバダ)
MAL(マル)
MARNI(マルニ)
MASAHIRO MARUYAMA(マサヒロマルヤマ)
MASUNAGA since 1905(マスナガ)
MATSUDA(マツダ)
MEGANEROCK(メガネロック)
MM6 Maison Margiela(エムエムシックス メゾンマルジェラ)
MYKITA(マイキータ)
no glasses(ノーグラッシーズ)
NOCHINO OPTICAL(ノチノオプティカル)
NORUT(ノーラット)
OG×OLIVER GOLDSMITH(オージーバイオリバーゴールドスミス)
OLIVER GOLDSMITH(オリバーゴールドスミス)
PETER AND MAY(ピーターアンドメイ)
propo(プロポ)
RETROSUPERFUTURE(レトロスーパーフューチャー)
Selenite(セレナイト)
SNEAK PEEK(スニークピーク)
YOSHINORI AOYAMA(ヨシノリアオヤマ)
YUICHI TOYAMA.(ユウイチトヤマ)
《レンズブランド》
HOYA(ホヤ)
Ito Lens(イトーレンズ)
KODAK(コダック)
TOKAI(東海光学)
ZEISS(ツァイス)
SNS
location
廣島眼鏡店
〒730-0013
広島県広島市中区八丁堀4-4
エイトバレー八丁堀 1F
広電女学院前駅から徒歩約2分(130m)
広電八丁堀駅から徒歩約6分(450m)
広島パルコ様から徒歩約8分(550m)
広島駅から徒歩約15分(約1.1km)

