JOURNAL
2024.09.10 update...

KameManNen KMN 1221 (45), 1231 (45), 1232 (45) カメマンネン ダブルリム – 廣島眼鏡店

#COLLECTION FAIR コレクション フェア

こんにちは、広島八丁堀 廣島眼鏡店でございます。

2024年7月3日(水)のグランドオープンから二か月が過ぎ、季節も夏から秋へと移り変わりつつあります。

オープン以来連日沢山の皆さまにお寄りいただき、この場を借りまして深く御礼申し上げます。

皆さまにとりまして素敵なメガネ、サングラスをご提案できますよう努めてまいりますので、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

インスタグラムも開設しております。

 

@hiroshimagankyoten

 

ぜひお時間のよろしい際に覗いていただければ幸いです。

さらに、“フォロー”していただければなお嬉しい限りです!!

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

まだまだ残暑厳しい折ではございますが、徐々に秋の気配も感じられるようになってまいりました。

2024年秋ももうすぐ。

ということで、9月は秋のファッション、旅、アウトドア、そして、デイリーライフにおすすめな3ブランドをピックアップ、プッシュしたラインナップで皆さまにご覧いただきたいと思っております。

 

 

 

ぜひこの機会に皆さまのご来店を心よりお待ちいたしております。

 

Autumn Fashion, Journey, Travel, Sports, Outdoor and Daily Life

 

 

本日のJOURNALは、ジャパンメイドのアイウェアブランド、広島市内初上陸の「KameManNen カメマンネン」より、ダブルリムが特徴的なKameManNen KMN 1221、KMN 1231,そして、KMN 1232のご紹介です。

3モデルともにサイズは45サイズとなります。

丁寧なものづくりと普遍なデザイン性が魅力のKameManNen。

往年のスクエア、クラウンパント、そして、オクタゴン(八角形)のポリゴン(多角形)デザインが現代に蘇ったような感覚を受けます。

ぜひこの機会に店頭にてご覧いただければ幸いです。

 

 

 

創業100年を越える日本製アイウェアブランド「KameManNen」。

KameManNenの歴史は古く、1917年(大正6年)まで遡ります。

同年、木村菊次郎が福井市内で電気式鍍金加工工場「木村製作所」を当時福井市内で唯一の金属メッキ工場として創業。

1941年(昭和16年)、「株式会社木村製作所」に社名を変更し、眼鏡枠製造をスタートします。

1945年(昭和20年)の終戦ごろから自社製品の製造を本格化し販売も開始。

その自社製品には「カメマンネン」と命名し、国内で初めて眼鏡に商品名(今で言うブランド名)を付け販売したと言われています。

当時は現在のように品質の高い製品を生産することは難しく、「末なく愛用できる丈夫なフレームを作りたい」という創業者からの強い想いから「鶴は千年、亀は万年」のことわざを商品名に引用したことが由来となっています。

1946年(昭和21年)、社名を「福井光器株式会社」に変更。

1951年(昭和26年)、商品名カメマンネンを商標登録し、自社製品販売に力を入れます。

1981年(昭和56年)には世界初の純チタン製眼鏡フレームの製品化に成功。

そして、2001年(平成13年)、新素材ゴムメタルを使用したメガネフレームの製造を開始します。

さらに、2002年(平成14年)には金型直掘り加工を導入。

常に最先端の技術を取り入れてきましたが、眼鏡業界自体の低迷に伴い経営が悪化。

残念なことに2010年(平成22年)に事業継続を断念しました。

しかし、社内有志によって2008年(平成20年)に設立されていた「カメマンネン株式会社」によって、KameManNenブランドの販売は受け継がれ、2013年(平成25年)のパリ・シルモ展ではシルモドールにノミネートされるなど、国内外より高い評価を得ることになりました。

日本製にこだわり、細部に至るまで一切の妥協をしない姿勢は現在でもカメマンネン株式会社代表かつデザイナーである土山博史氏のもと継承されています。

 

 

 

KameManNen KMN 1221、KMN 1231、KMN 1232それぞれのヨロイ、パッドアーム、テンプルはこれまでのKameManNenの意匠を継承。

それぞれのパーツ製作は少なく見ても各10以上もの工程を経て出来上がるものばかりで、しかもトータルでは200以上もの工程と様々な職人たちを経て一本のメガネが生み出されます。

 

 

 

KMN 1221はレンズを留める枠には通称「強度リム」と呼ばれる厚みのあるリムを採用し、レコードに似たストライプ状のデザインが施されています。

また、KMN 1231、KMN 1232は通常のリム厚に沢山の「亀マーク」が彫られています。

両モデルともに厚みのあるインナーリムが採用され、上下で厚みを変化させることでレンズを厚みを目立たせない効果と立体感、そして、カラーのコントラストを引き立たせた演出がなされています。

ヴィンテージフレームからインスパイアされたKameManNenを象徴するパッドアームも健在です。

 

 

 

KMN 1221は角を丸めたスクエア、KMN 1231はクラウンパント、KMN 1232は往年のポリゴンシェイプの中でも最も掛けやすいといわれる八角形のオクタゴン。

KMN 1221のスクエアもきつくならない印象の形状でお洒落さを引き立たせ、KMN 1231のクラウンパントは上部の直線的なラインと下部のラウンドの組み合わせが見る人を引き寄せる個性を発揮。

KMN 1232はレンズ両サイドの感覚が短いため、パッと見では六角形(ヘキサゴン)にも見えますが、高さを抑えることでオクタゴンシェイプがグッと掛けやすくなるポイントにもなっています。

クリアレンズでいつものメガネ仕様でも、カラーレンズと合わせてサングラス仕様でもヴィンテージ感を味わえばっちりまとまるモデルです。

ユニセックスタイプ。

度あり(度付き)レンズ対応。

ぜひ貴方らしい一本をお選びくださいませ。

 

 

 

BRAND:KameManNen
MODEL:KMN 1221
SIZE:45□24-145
COLOR:TS/LG
PRICE:¥49,000(in tax ¥53,900)
made in Japan

(※写真では実際のカラーリングと異なって見えることがございますのでご注意ください。)

 

 

 

BRAND:KameManNen
MODEL:KMN 1221
SIZE:45□24-145
COLOR:MGR/GD
PRICE:¥49,000(in tax ¥53,900)
made in Japan

(※写真では実際のカラーリングと異なって見えることがございますのでご注意ください。)

 

 

 

 

BRAND:KameManNen
MODEL:KMN 1231
SIZE:45□23-145
COLOR:TS/LG
PRICE:¥49,000(in tax ¥53,900)
made in Japan

(※写真では実際のカラーリングと異なって見えることがございますのでご注意ください。)

 

 

 

 

BRAND:KameManNen
MODEL:KMN 1231
SIZE:45□23-145
COLOR:MGR/GD
PRICE:¥49,000(in tax ¥53,900)
made in Japan

(※写真では実際のカラーリングと異なって見えることがございますのでご注意ください。)

 

 

 

 

BRAND:KameManNen
MODEL:KMN 1232
SIZE:45□23-145
COLOR:LGH/TS
PRICE:¥49,000(in tax ¥53,900)
made in Japan

(※写真では実際のカラーリングと異なって見えることがございますのでご注意ください。)

 

 

 

 

BRAND:KameManNen
MODEL:KMN 1232
SIZE:45□23-145
COLOR:MGR/GD
PRICE:¥49,000(in tax ¥53,900)
made in Japan

(※写真では実際のカラーリングと異なって見えることがございますのでご注意ください。)

 

 

 

 

Autumn Fashion, Journey, Travel, Sports, Outdoor and Daily Life

 

 

brand

《アイウェアブランド》
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ayame(アヤメ)
HAPTER(ハプター)

jacques durand(ジャックデュラン)
JAPONISM(ジャポニスム)
KameManNen(カメマンネン)
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MASUNAGA since 1905(マスナガ)
MATSUDA(マツダ)
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MYKITA(マイキータ)

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NOCHINO OPTICAL(ノチノオプティカル)
NORUT(ノーラット)
propo(プロポ)
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YUICHI TOYAMA.(ユウイチトヤマ)

《レンズブランド》
HOYA(ホヤ)
Ito Lens(イトーレンズ)
KODAK(コダック)
TOKAI(東海光学)
ZEISS(ツァイス)

 

 

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広島県広島市中区八丁堀4-4
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