JOURNAL
2026.11.06 update...

Jacques Durand PAQUES 506 ジャックデュラン 2026新色 – 廣島眼鏡店

#NEW RELEASE!!! 新作

こんにちは、広島八丁堀 廣島眼鏡店でございます。

毎年秋に恒例の『Jacques Durand ORDER EXHIBITION』を、今年も本日2026年11月6日(金)より9日(月)までの4日間限定で開催いたします。

Jacques Durandのコレクションの中でも特にスペシャルなコレクションとしてリリースの「CURVA」をはじめ、『Plus is +』や昨年リリースされ大変反響のあった『BUFFALO HORN』コレクションが揃います。

さらに、今年初めてJacques Durandより発表されてばかりの新作モデルのフルバリエーションもご覧いただける貴重な機会をご用意いたしました。

ぜひ皆さまのメガネ選びの参考にしていただければと思います。

皆さまのお越しを心よりお待ちいたしております。

 

 

jacques durand. 2026 新作受注会 CURVA / Plus is + / BUFFALO HORN COLLECTION ORDER EXHIBITION

 

本日のJOURNALは、そのJacques Durandより、新色が加わりました同ブランドを象徴するモデルの一つ、PAQUES 506のご紹介です。

Jacques Durandのコレクションの中で、日本国内で最も知られているであろうモデルが今回ご紹介します「PAQUES 506」ではないでしょうか。

 

もうすでにご存じの方もきっと多いかと思いますが、故坂本龍一氏が生前様々なシーンで愛用していたメガネがJacques Durand PAQUES 506でした。

また、別所哲也氏がCMで掛けていたことでも知られています。

 

元々PAQUES 106がコレクションとして登場していましたが、ヨーロピアンサイズだったため、より日本人に合うようにとブリッジ幅をPAQUES 106の25mmから23.5mmに短くし、それに伴いフレームのアウトラインとともにレンズシェイプも44mmから0.5mm延長したややオーバル型に変更を加え、新しくリリースされたモデルがPAQUES 506でした。

 

Pince-Nez(ピンスネ)と呼ばれる、テンプルがなく鼻で挟み込んで使用するメガネが、19世紀後半、ヨーロッパやアメリカで流行しました。

そのPince-NezをモチーフにJacques Durand独特の平面的手法を用いてデザインされたのがPAQUES 506です。

クラシカルでありながら洗練されたモダンさも感じられるJacques Durandのコレクションの中でも特に注目の一本です。

 

Col.095 レッドブラウンササ、Col.026 ミューズの新色は初の入荷となります。

ぜひ店頭でお手に取りお気に入りの一本をお選びくださいませ。

 

 

BRAND:Jacques Durand
MODEL:PAQUES 506
SIZE:43.5□23.5-145
COLOR:021(マット)
PRICE:¥59,000(in tax ¥64,900)
made in Italy

(※写真では実際のカラーリングと異なって見えることがございますのでご注意ください。)
(商品の在庫有無や通販などにつきましては、WEBSITEトップページ下部の【CONTACT FORM】よりお問い合わせください。)

 

 

 

BRAND:Jacques Durand
MODEL:PAQUES 506
SIZE:43.5□23.5-145
COLOR:095(ツヤ・2026 NEW COLOR)
PRICE:¥59,000(in tax ¥64,900)
made in Italy

(※写真では実際のカラーリングと異なって見えることがございますのでご注意ください。)
(商品の在庫有無や通販などにつきましては、WEBSITEトップページ下部の【CONTACT FORM】よりお問い合わせください。)

 

 

 

BRAND:Jacques Durand
MODEL:PAQUES 506
SIZE:43.5□23.5-145
COLOR:026(ツヤ・2026 NEW COLOR)
PRICE:¥59,000(in tax ¥64,900)
made in Italy

(※写真では実際のカラーリングと異なって見えることがございますのでご注意ください。)
(商品の在庫有無や通販などにつきましては、WEBSITEトップページ下部の【CONTACT FORM】よりお問い合わせください。)

 

 

 

 

1947年、フランスで生まれたジャックデュラン氏。

1970年代からアイウェアのデザインを手掛け、その後、世界的ブランドの立ち上げやプロダクトマネージャーなどの実績を経て、2010年に自身のブランド「jacques durand.」を創業。

イタリアにある自社工房でデザインから製作までを行い、現在に至るまで約400ものメガネをリリースしています。

フラットなスタイリングやマット仕上げのテクスチャー、エッジの効いたカッティングといった直線的なデザインは、一切の無駄がない極限まで突き詰めたミニマリズムを感じられます。

また、メガネ自体の美しさを損なうことのないよう刻印はテンプル下に入っており、細部にまで気を遣うデザイナーのこだわりを垣間見ることができます。

ブランド特有の雰囲気あるコレクションの豊富さとともに、多岐にわたるカラーバリエーションもjacques durandの魅力の一つ。

2022年4月、ジャックデュラン氏は多くの人々に惜しまれつつ74歳で逝去してしまいますが、彼の遺した素晴らしいアイウェアは継承され、決して一過性のものではない “タイムレス” に生涯名作として残り続けることでしょう。

ぜひ店頭でJacques Durandの世界観をお楽しみくださいませ。

 

 

 

jacques durand. 2026 新作受注会 CURVA / Plus is + / BUFFALO HORN COLLECTION ORDER EXHIBITION

 

 

brand

《アイウェアブランド》
American Optical(アメリカンオプティカル)

Arumamika(アルマミカ)
ayame(アヤメ)
CLAYTON FRANKLIN(クレイトンフランクリン)
ENALLOID(エナロイド)
Filton(フィルトン)
HAPTER(ハプター)

jacques durand(ジャックデュラン)
JAPONISM(ジャポニスム)
KameManNen(カメマンネン)
kearny(カーニー)

Lunetta BADA(ルネッタバダ)
MAL(マル)
MARNI(マルニ)
MASAHIRO MARUYAMA(マサヒロマルヤマ)

MASUNAGA since 1905(マスナガ)
MATSUDA(マツダ)
MEGANEROCK(メガネロック)
MM6 Maison Margiela(エムエムシックス メゾンマルジェラ)
MYKITA(マイキータ)

no glasses(ノーグラッシーズ)
NOCHINO OPTICAL(ノチノオプティカル)
NORUT(ノーラット)
OG×OLIVER GOLDSMITH(オージーバイオリバーゴールドスミス)
Oliver Goldsmith(オリバーゴールドスミス)
PETER AND MAY(ピーターアンドメイ)

propo(プロポ)
RETROSUPERFUTURE(レトロスーパーフューチャー)
Selenite(セレナイト)
SNEAK PEEK(スニークピーク)
Suzy Gram(スージーグラム)

YOSHINORI AOYAMA(ヨシノリアオヤマ)
YUICHI TOYAMA.(ユウイチトヤマ)

《レンズブランド》
HOYA(ホヤ)
Ito Lens(イトーレンズ)
KODAK(コダック)
NIKON(ニコン)

TOKAI(東海光学)
ZEISS(ツァイス)

 

 

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location

廣島眼鏡店
〒730-0013
広島県広島市中区八丁堀4-4
エイトバレー八丁堀 1F

広電女学院前駅から徒歩約2分(130m)
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広島パルコ様から徒歩約8分(550m)
広島駅から徒歩約15分(約1.1km)