FACTORY900 RETRO RF-220 2024AW ファクトリー900レトロ – 廣島眼鏡店
こんにちは、広島八丁堀 廣島眼鏡店でございます。
本日のJOURNALでは、現在開催中の『FACTORY900 POP UP HIROSHIMA BASE』より、FACTORY900 RETRO 2024AWモデル RF-220のご紹介です。
異なる二つのマテリアルから立体的な構造を創出する二刀流デザイナー青山嘉道氏によるアイウェアブランド「FACTORY900」。
青山氏との長年の交流によって特別に期間限定にて、どこよりも早く皆さまにご覧いただける機会を設けることができました。
10月に発表されたばかりの2025AW新作コレクションを含め、アイウェアの概念を超えたMASKシリーズやFACTORY900 RETRO、factory900 labなど、この期間でしか見ることができないラインナップです。
ぜひこの機会に実際にお手に取ってご体感くださいませ。
また、広島初の『YOSHINORI AOYAMA EXHIBITION 2025 in HIROSHIMA』も同時開催中です。
そして、12月20日(土)・21日(日)には両ブランドのデザイナーである青山嘉道氏の来店も決定いたしました。
イベント開催は2025年12月22日(月)まで。
詳細は下記リンクよりご覧いただけます。

2000年に国内外より高い評価を得る工場発のアイウェアブランドとして「FACTORY900」は誕生しました。
コンセプトは「THAUMAZEIN タウマゼイン」、ギリシャ語で「驚き」を意味し、プラトンやアリストテレスが哲学の始まりと唱える言葉です。
まだ見ぬ「驚き」のある眼鏡をFACTORY900は追求していく想いをこの言葉で表現しています。
福井・鯖江の世界でも有数の眼鏡産地で創業85年を超える親子三代で営む眼鏡工場の青山眼鏡。
世界で唯一と評されるアセテート生地の特殊加工技術をもち、複雑かつ困難な加工を実現できる日本でも数少ない工場として知られています。
その青山眼鏡が2000年に設立したアイウェアブランドのFACTORY900。
ブランド名の「900」とは、工場のオリジナルナンバー「900」の意味。
FACTORY900は変幻自在なアセテート生地の加工技術を駆使して、3Dモデリング(三次元造形)でデザインした「まだ見ぬ驚きの眼鏡」を創造しています。
その立体的で美しいデザインは、日本に新たなメガネトレンドを生み出してきました。
また、車や建築物などを彷彿とさせるその流麗な造形は、唯一無二のデザインとして世界で高く評価されています。
事実、2013年、21015年と二度にわたり世界で最も権威あるメガネアワードとして知られるSilmo d’Or シルモドール受賞や数々のプロダクト系デザインアワードで賞を受賞するなど、世界に認められる存在まで活躍の場を広げています。

今回、FACTORY900のデザイナーである青山嘉道氏との長年の交流により、期間限定にて特別にFACTORYT900のポップアップイベントを開催する運びとなりました。

そして、国内では2025年10月に発表されてばかりのFACTORY900 2025AW新作コレクションとともに、過去にリリースされたコレクションもご用意。
その中より、FACTORY900 RETRO 2024AW RF-220のご紹介です。

2024AW発表のFACTORY900 RETRO RF-220は、レクタングル系ウェリントン型のシェイプがスマートなデザイン。
FACTORY900と言えば、立体的な流線形の造形によってかなりインパクトが強く、普段着で掛けるには正直なところ少しためらってしまいがちですが、このRF-220はそんなFACTORY900の “らしさ” を継承しながらも普段着のまま掛けてもらえるモデルです。
その一つがスタイリング。
天地幅(レンズ縦幅)を若干短く横にサイズを持たせることで、スタイリッシュさとフォーマル感を合わせ持つシルエットになっています。
これならプライベートだけでなくビジネスでも活躍してくれそうですね。
そして、二つめがFACTORY900 “らしさ” を引き継いだボリューム感。
最も厚みのある部分で10mmという生地厚を実現したこのモデルは、他のブランドなどでもよく見かけますが、なかなか普段着では強調されてしまい馴染まないものが多い中、一つめのスタイリングによって敬遠されていた方にもきっと合わせやすいデザインと立体感を感じていただけることでしょう。
さらに、10mmという生地厚からくる重量を上手くほどよいフィット感に変えてくれる、FACTORY900独自のステムと細かな微調整が可能なクリングスタイプのノーズパッドによって、驚くほど軽快な掛け心地になっている点も見逃せません。

デイリーに取り入れやすいデザインバランスを追求し、さらに、FACTORY900の技術が可能にする3D造形によって、オンオフ問わず馴染みやすいデザインに仕上がりました。
デザイン性の高さだけでなく、これらを完全にこだわり抜いたアイウェアです。

ぜひこの機会に店頭にて貴方の目と手でご体感くださいませ。
※今イベントではすべて受注となるモデルとなり、お客様へのご納品には約4~5か月先を予定しております。
BRAND:FACTORY900 RETRO
MODEL:RF-220
SIZE:51□21-145
COLOR:
001 black
392 red purple
589 green
592 green sasa / two-tone
621 dark demi
PRICE:各¥42,000(in tax ¥46,200)
made in Japan
(※写真では実際のカラーリングと異なって見えることがございますのでご注意ください。)
(商品の在庫有無や通販などにつきましては、WEBSITEトップページ下部の【CONTACT FORM】よりお問い合わせください。)
最後までお読みくださり誠にありがとうございます。
ぜひ店頭にてお気に入りの一本をお選びくださいませ。
皆さまのお越しを心よりお待ちいたしております。
『FACTORY900 POP UP HIROSHIMA BASE』とともに、デザイナー青山氏が手掛けるもう一つのアイウェアブランド「YOSHINORI AOYAMA」のイベントも同時開催中です。
詳細は下記リンクよりご覧くださいませ。
ぜひ皆さまのご来店をお待ちいたしております。

『YOSHINORI AOYAMA EXHIBITION 2025 in HIROSHIMA』
2025年12月6日(土)~22日(月)
at 広島・八丁堀 廣島眼鏡店
OPEN:11:00~19:00
CLOSE:毎週水・木曜日

『FACTORY900 POP UP HIROSHIMA BASE』
期間:2025年12月6日(土)~22日(月)
場所:廣島眼鏡店 廣島眼鏡店
OPEN:11:00~19:00
CLOSE:毎週水・木曜日
brand
《アイウェアブランド》
American Optical(アメリカンオプティカル)
Arumamika(アルマミカ)
ayame(アヤメ)
CLAYTON FRANKLIN(クレイトンフランクリン)
ENALLOID(エナロイド)
Filton(フィルトン)
HAPTER(ハプター)
jacques durand(ジャックデュラン)
JAPONISM(ジャポニスム)
KameManNen(カメマンネン)
kearny(カーニー)
Lunetta BADA(ルネッタバダ)
MAL(マル)
MASAHIRO MARUYAMA(マサヒロマルヤマ)
MASUNAGA since 1905(マスナガ)
MATSUDA(マツダ)
MEGANEROCK(メガネロック)
MYKITA(マイキータ)
no glasses(ノーグラッシーズ)
NOCHINO OPTICAL(ノチノオプティカル)
NORUT(ノーラット)
PETER AND MAY(ピーターアンドメイ)
propo(プロポ)
Selenite(セレナイト)
SNEAK PEEK(スニークピーク)
YOSHINORI AOYAMA(ヨシノリアオヤマ)
YUICHI TOYAMA.(ユウイチトヤマ)
《レンズブランド》
HOYA(ホヤ)
Ito Lens(イトーレンズ)
KODAK(コダック)
TOKAI(東海光学)
ZEISS(ツァイス)
SNS
location
廣島眼鏡店
〒730-0013
広島県広島市中区八丁堀4-4
エイトバレー八丁堀 1F
広電女学院前駅から徒歩約2分(130m)
広電八丁堀駅から徒歩約6分(450m)
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広島駅から徒歩約15分(約1.1km)
