FACTORY900 RETRO RF-230 OPTICAL 2025SS ファクトリー900レトロ – 廣島眼鏡店
こんにちは、広島八丁堀 廣島眼鏡店でございます。
本日のJOURNALでは、現在開催中の『FACTORY900 POP UP HIROSHIMA BASE』より、FACTORY900 RETRO 2025SSの新作モデル RF-230のご紹介です。
異なる二つのマテリアルから立体的な構造を創出する二刀流デザイナー青山嘉道氏によるアイウェアブランド「FACTORY900」。
青山氏との長年の交流によって特別に期間限定にて、どこよりも早く皆さまにご覧いただける機会を設けることができました。
10月に発表されたばかりの2025AW新作コレクションを含め、アイウェアの概念を超えたMASKシリーズやFACTORY900 RETRO、factory900 labなど、この期間でしか見ることができないラインナップです。
ぜひこの機会に実際にお手に取ってご体感くださいませ。
また、広島初の『YOSHINORI AOYAMA EXHIBITION 2025 in HIROSHIMA』も同時開催中です。
そして、12月20日(土)・21日(日)には両ブランドのデザイナーである青山嘉道氏の来店も決定いたしました。
イベント開催は2025年12月22日(月)まで。
詳細は下記リンクよりご覧いただけます。

2000年に国内外より高い評価を得る工場発のアイウェアブランドとして「FACTORY900」は誕生しました。
コンセプトは「THAUMAZEIN タウマゼイン」、ギリシャ語で「驚き」を意味し、プラトンやアリストテレスが哲学の始まりと唱える言葉です。
まだ見ぬ「驚き」のある眼鏡をFACTORY900は追求していく想いをこの言葉で表現しています。
福井・鯖江の世界でも有数の眼鏡産地で創業85年を超える親子三代で営む眼鏡工場の青山眼鏡。
世界で唯一と評されるアセテート生地の特殊加工技術をもち、複雑かつ困難な加工を実現できる日本でも数少ない工場として知られています。
その青山眼鏡が2000年に設立したアイウェアブランドのFACTORY900。
ブランド名の「900」とは、工場のオリジナルナンバー「900」の意味。
FACTORY900は変幻自在なアセテート生地の加工技術を駆使して、3Dモデリング(三次元造形)でデザインした「まだ見ぬ驚きの眼鏡」を創造しています。
その立体的で美しいデザインは、日本に新たなメガネトレンドを生み出してきました。
また、車や建築物などを彷彿とさせるその流麗な造形は、唯一無二のデザインとして世界で高く評価されています。
事実、2013年、21015年と二度にわたり世界で最も権威あるメガネアワードとして知られるSilmo d’Or シルモドール受賞や数々のプロダクト系デザインアワードで賞を受賞するなど、世界に認められる存在まで活躍の場を広げています。

今回、FACTORY900のデザイナーである青山嘉道氏との長年の交流により、期間限定にて特別にFACTORYT900のポップアップイベントを開催する運びとなりました。

そして、国内では2025年10月に発表されてばかりのFACTORY900 2025AW新作コレクションとともに、2025SSでリリースされたコレクションもご用意。
その中より、FACTORY900 RETRO 2025SS RF-230のご紹介です。

2025SSに発表されたFACTORY900 RETRO RF-230は、フォックス型のシェイプが印象的なデザイン。
眼鏡ライターとして知られる伊藤美玲氏とともに、“女性がデイリーに普段着のまま掛けやすい” をテーマに提案するコラボレーションシリーズ第二弾としてリリースされました。
女性がアイウェアを掛けることで、より美しさを引き立てる魅力のある一本のご提案です。

掛けるだけで凛としたエレガントな雰囲気が演出できるフォックスシェイプは、その印象を作り出すサイドがつり上がったデザインこそがフォックスタイプの特徴ですが、同時に難易度を高めてしまうことも。
今コラボレーションではデイリーに取り入れやすいデザインバランスを追求し、さらに、FACTORY900の技術が可能にする3D造形によって、オンオフ問わず馴染みやすいデザインに仕上がりました。

それもそのはず。
大のフォックス好きとしても知られる眼鏡ライターである伊藤美玲氏が、これまで約20年にも及ぶキャリアの中で数々のフレームを見てきた経験をもとに、フォックス特有の華やかで凛としたシェイプと顔馴染みのバランスを追求し、リムのつり上がる位置や角度を調整。
結果、年齢やジェンダーの垣根を越えて取り入れやすいデザインとして誕生しました。
フォックスタイプの特徴であるとがった形状のヨロイは、先端をつり上げず、独自技術によって折り曲げることで面を持たせアクセントに仕上げています。目元の石の強さを宿らせるつり上がった印象に加え、リフトアップ効果をキープしながら、シャープすぎないシルエットにまとめています。

さらに、クリングスタイプのチタン製ノーズパッドやステンレス製ヒンジを採用するなど、見た目以上に掛け心地の良い装着感を実感できます。
デザイン性の高さだけでなく、これらを完全にこだわり抜いた女性のためのアイウェアです。
ぜひこの機会に店頭にて貴方の目と手でご体感くださいませ。
※今イベントではすべて受注となるモデルとなり、お客様へのご納品には約4~5か月先を予定しております。
BRAND:FACTORY900 RETRO
MODEL:RF-230
SIZE:51□20-150
COLOR:
001 black
383 purple milky white
408 dark blue / green two-tone
615 yellow
PRICE:各¥42,000(in tax ¥46,200)
made in Japan
(※写真では実際のカラーリングと異なって見えることがございますのでご注意ください。)
(商品の在庫有無や通販などにつきましては、WEBSITEトップページ下部の【CONTACT FORM】よりお問い合わせください。)
最後までお読みくださり誠にありがとうございます。
ぜひ店頭にてお気に入りの一本をお選びくださいませ。
皆さまのお越しを心よりお待ちいたしております。
『FACTORY900 POP UP HIROSHIMA BASE』とともに、デザイナー青山氏が手掛けるもう一つのアイウェアブランド「YOSHINORI AOYAMA」のイベントも同時開催中です。
詳細は下記リンクよりご覧くださいませ。
ぜひ皆さまのご来店をお待ちいたしております。

『YOSHINORI AOYAMA EXHIBITION 2025 in HIROSHIMA』
2025年12月6日(土)~22日(月)
at 広島・八丁堀 廣島眼鏡店
OPEN:11:00~19:00
CLOSE:毎週水・木曜日

『FACTORY900 POP UP HIROSHIMA BASE』
期間:2025年12月6日(土)~22日(月)
場所:廣島眼鏡店 廣島眼鏡店
OPEN:11:00~19:00
CLOSE:毎週水・木曜日
brand
《アイウェアブランド》
American Optical(アメリカンオプティカル)
Arumamika(アルマミカ)
ayame(アヤメ)
CLAYTON FRANKLIN(クレイトンフランクリン)
ENALLOID(エナロイド)
Filton(フィルトン)
HAPTER(ハプター)
jacques durand(ジャックデュラン)
JAPONISM(ジャポニスム)
KameManNen(カメマンネン)
kearny(カーニー)
Lunetta BADA(ルネッタバダ)
MAL(マル)
MASAHIRO MARUYAMA(マサヒロマルヤマ)
MASUNAGA since 1905(マスナガ)
MATSUDA(マツダ)
MEGANEROCK(メガネロック)
MYKITA(マイキータ)
no glasses(ノーグラッシーズ)
NOCHINO OPTICAL(ノチノオプティカル)
NORUT(ノーラット)
PETER AND MAY(ピーターアンドメイ)
propo(プロポ)
Selenite(セレナイト)
SNEAK PEEK(スニークピーク)
YOSHINORI AOYAMA(ヨシノリアオヤマ)
YUICHI TOYAMA.(ユウイチトヤマ)
《レンズブランド》
HOYA(ホヤ)
Ito Lens(イトーレンズ)
KODAK(コダック)
TOKAI(東海光学)
ZEISS(ツァイス)
SNS
location
廣島眼鏡店
〒730-0013
広島県広島市中区八丁堀4-4
エイトバレー八丁堀 1F
広電女学院前駅から徒歩約2分(130m)
広電八丁堀駅から徒歩約6分(450m)
広島パルコ様から徒歩約8分(550m)
広島駅から徒歩約15分(約1.1km)
