KameManNen KMN 771 BEKKO 40 大澤鼈甲製 カメマンネン – 廣島眼鏡店
こんにちは、広島八丁堀 廣島眼鏡店でございます。
今回のJOURNALでは、国内外を問わず非常に注目度の高いジャパンメイドのアイウェアブランド「KameManNen カメマンネン」より、東京・江戸鼈甲を基軸に一つ一つ職人による手作業にて特別に作られた大澤鼈甲製 KMN 771 BEKKOのご紹介です。
丁寧なものづくりと普遍なデザイン性が魅力のKameManNen。
2025年8月8日(金)から31日(日)まで、私たち廣島眼鏡店では初となる『KameManNen SUMMER POP-UP』を開催いたしております。
総数約150本以上のラインナップでKameManNenの世界観をお楽しみくださいませ。
ぜひこの機会に店頭にてご覧いただければ幸いです。

広島市内初上陸の「KameManNen カメマンネン」より、登場まもなくすでに名作の香りが漂う2024年モデルのKMN 772をベースに、左右テンプルと一山ブリッジ部のパーツを鼈甲にて製作。
KameManNenが作製を依頼したのは、鼈甲眼鏡では知らない人はいないほど技術と経験に富んだ大澤鼈甲でした。
一つひとつ鼈甲を重ね合わせていくその技術は、出来上がると重ねたとは思えないほどの一体感を感じられます。

発売開始後すぐに完売するほど注目の高さを目の当たりにしたKMN 772。
ラウンドのリムはアウターとインナーのダブルリムになっており、表情の豊かな広がりを見せています。
その一山ブリッジとテンプルを鼈甲専用にパーツ作製を施し誕生したKMN 771は、肌に触れる部分を鼈甲にすることで、肌触りの柔らかさと質感の高さを感じていただけることでしょう。
そして、何といってもチタンと鼈甲の相性の良さも抜群。
軽量で耐久性もあるチタニウムはアレルギーにも高い安全性を誇ます。
鼈甲もまた軽量な比重と、たとえ折れても一切のつなぎ目が分からないほど修復ができること、さらに、たんぱく質が主成分のため肌への影響が非常に少ない素材のため安心して長くお使いいただけるもの。
これまで様々な “よいもの” を見てこられた方々にも、この上質な質感とミニマルなデザイン、つくり、そして、ファインクオリティは頷けるものではないでしょうか。
掛けると包み込まれるような優しいフィット感をぜひご体感ください。
度あり(度付き)レンズ対応。
ユニセックスタイプ。
ぜひ店頭でお手に取りお気に入りの一本をお選びくださいませ。

BRAND:KameManNen
MODEL:KMN 771 BEKKO
SIZE:40□25-143
COLOR:AG / MBK – 先茨甲
PRICE:¥240,000(in tax ¥264,000)
made in Japan
(※写真では実際のカラーリングと異なって見えることがございますのでご注意ください。)
(商品の在庫有無や通販などにつきましては、WEBSITEトップページ下部の【CONTACT FORM】よりお問い合わせください。)




創業100年を越える日本製アイウェアブランド「KameManNen」。
KameManNenの歴史は古く、1917年(大正6年)まで遡ります。
同年、木村菊次郎が福井市内で電気式鍍金加工工場「木村製作所」を当時福井市内で唯一の金属メッキ工場として創業。
1941年(昭和16年)、「株式会社木村製作所」に社名を変更し、眼鏡枠製造をスタートします。
1945年(昭和20年)の終戦ごろから自社製品の製造を本格化し販売も開始。
その自社製品には「カメマンネン」と命名し、国内で初めて眼鏡に商品名(今で言うブランド名)を付け販売したと言われています。
当時は現在のように品質の高い製品を生産することは難しく、「末なく愛用できる丈夫なフレームを作りたい」という創業者からの強い想いから「鶴は千年、亀は万年」のことわざを商品名に引用したことが由来となっています。
1946年(昭和21年)、社名を「福井光器株式会社」に変更。
1951年(昭和26年)、商品名カメマンネンを商標登録し、自社製品販売に力を入れます。
1981年(昭和56年)には世界初の純チタン製眼鏡フレームの製品化に成功。
そして、2001年(平成13年)、新素材ゴムメタルを使用したメガネフレームの製造を開始します。
さらに、2002年(平成14年)には金型直掘り加工を導入。
常に最先端の技術を取り入れてきましたが、眼鏡業界自体の低迷に伴い経営が悪化。
残念なことに2010年(平成22年)に事業継続を断念しました。
しかし、社内有志によって2008年(平成20年)に設立されていた「カメマンネン株式会社」によって、KameManNenブランドの販売は受け継がれ、2013年(平成25年)のパリ・シルモ展ではシルモドールにノミネートされるなど、国内外より高い評価を得ることになりました。
日本製にこだわり、細部に至るまで一切の妥協をしない姿勢は現在でもカメマンネン株式会社代表かつデザイナーである土山博史氏のもと継承されています。
最後までお読みくださり誠にありがとうございます。
ぜひ店頭にてお気に入りの一本をお選びくださいませ。
皆さまのお越しを心よりお待ちいたしております。
2025年8月8日(金)~31日(日)まで開催!!

『KameManNen SUMMER POP-UP』
日時:2025年8月8日(金)~ 31日(日)
場所:広島・八丁堀 廣島眼鏡店
OPEN:11:00~19:00
CLOSE:毎週火・水曜日(但し、祝日の場合営業)
brand
《アイウェアブランド》
American Optical(アメリカンオプティカル)
Arumamika(アルマミカ)
ayame(アヤメ)
CLAYTON FRANKLIN(クレイトンフランクリン)
ENALLOID(エナロイド)
Filton(フィルトン)
HAPTER(ハプター)
jacques durand(ジャックデュラン)
JAPONISM(ジャポニスム)
KameManNen(カメマンネン)
kearny(カーニー)
Lunetta BADA(ルネッタバダ)
MAL(マル)
MASAHIRO MARUYAMA(マサヒロマルヤマ)
MASUNAGA since 1905(マスナガ)
MATSUDA(マツダ)
MEGANEROCK(メガネロック)
MYKITA(マイキータ)
no glasses(ノーグラッシーズ)
NOCHINO OPTICAL(ノチノオプティカル)
NORUT(ノーラット)
PETER AND MAY(ピーターアンドメイ)
propo(プロポ)
Selenite(セレナイト)
SNEAK PEEK(スニークピーク)
YOSHINORI AOYAMA(ヨシノリアオヤマ)
YUICHI TOYAMA.(ユウイチトヤマ)
《レンズブランド》
HOYA(ホヤ)
Ito Lens(イトーレンズ)
KODAK(コダック)
TOKAI(東海光学)
ZEISS(ツァイス)
SNS
location
廣島眼鏡店
〒730-0013
広島県広島市中区八丁堀4-4
エイトバレー八丁堀 1F
広電女学院前駅から徒歩約2分(130m)
広電八丁堀駅から徒歩約6分(450m)
広島パルコ様から徒歩約8分(550m)
広島駅から徒歩約15分(約1.1km)
