新ブランド『kearny』いよいよ始まります。
2024年ラストを飾る新ブランド「kearny」がいよいよ始まります。
広島県内ではアパレルセレクトショップ「VINCENT & MIA」様に続き二店舗目、眼鏡店では初の取扱店としてスタートいたします。
私たちとkearny、そして、デザイナーの熊谷氏との出会いは2024年春。
祐天寺で展示会を開催していることを知り、お邪魔させていただいたことが始まりです。
それまではインスタグラムでは見ていたものの、コレクションを手に取って見ることは初めてで、最初の印象は着眼点のユニークさと、そこからモデルに落とし込んでいくプロセスの面白さを強く感じました。
まだ広島出店前であったため一旦保留のまま、月日が経ち2024年7月。
熊谷氏が別件での広島入りの際にわざわざ当店にお寄りくださり、いろいろとお話しをさせていただきました。
非常にユニークで表情も常に穏やかな熊谷氏の人柄がそのままコレクションに表れているかのようなkearny。
最終的にはその点が決め手になりました。
あくまでビジネスではあるものの、デザイナーや関係者は人であり、そのコミュニケーションから関係性が築けてまいります。
一般的にはビジネス上では排除される考え方ではありますが、私たちは “人柄” も重要な要素として考えています。
人対人の間柄があってこそ、お互いの信頼があってこそのリレーションシップでありビジネスという思いは我が社の創業から変わりなく続いています。
そして、秋の展示会のタイミングで再び祐天寺での展示会に行き、新導入が決まった経緯があります。
これからファーストオーダー分が続々と入荷してまいります。
独自の解釈と個性豊かなものづくりを展開するkearny。
デザイナー熊谷氏のセンスが光るコレクションをぜひ店頭でご覧くださいませ。

2013年にデザイナー熊谷富士喜氏によりスタートしたアイウェアブランド「kearny」。
熊谷氏が古着バイヤー時代に寝床としていたサンフランシスコ・カーニー通りにちなんだその名には “歴史と文化の交差” という意が込められています。
眼鏡産業のいち時代を支えた職人技を後世に残したいという思いのもと、すべての眼鏡に用いたセルロイド製のパーツ。
各年代を彩ったデザインに敬意を払い、自身が眼で見たもの、手で触れたものをプロダクトに溶け込ませる一意専心な物作りを探求しています。

brand
《アイウェアブランド》
American Optical(アメリカンオプティカル)
Arumamika(アルマミカ)
ayame(アヤメ)
CLAYTON FRANKLIN(クレイトンフランクリン)
ENALLOID(エナロイド)
HAPTER(ハプター)
jacques durand(ジャックデュラン)
JAPONISM(ジャポニスム)
KameManNen(カメマンネン)
kearny(カーニー)
Lunetta BADA(ルネッタバダ)
MAL(マル)
MASUNAGA since 1905(マスナガ)
MATSUDA(マツダ)
MEGANEROCK(メガネロック)
MYKITA(マイキータ)
no glasses(ノーグラッシーズ)
NOCHINO OPTICAL(ノチノオプティカル)
NORUT(ノーラット)
propo(プロポ)
SNEAK PEEK(スニークピーク)
YOSHINORI AOYAMA(ヨシノリアオヤマ)
YUICHI TOYAMA.(ユウイチトヤマ)
《レンズブランド》
HOYA(ホヤ)
Ito Lens(イトーレンズ)
KODAK(コダック)
TOKAI(東海光学)
ZEISS(ツァイス)
SNS
location
廣島眼鏡店
〒730-0013
広島県広島市中区八丁堀4-4
エイトバレー八丁堀 1F
広電女学院前駅から徒歩約2分(130m)
広電八丁堀駅から徒歩約6分(450m)
広島パルコ様から徒歩約8分(550m)
広島駅から徒歩約15分(約1.1km)
