MASUNAGA since 1905 FLATIRON / GMS-823 2024NEW COLOR / GREENWICH 2024SS – 廣島眼鏡店
こんにちは、廣島眼鏡店でございます。
2024年7月初旬のオープンに向けて日々準備中でございます。
オープン後に皆さまとお会いできますことをいまから楽しみにしております。
皆さまに素敵なメガネやサングラスのご提案ができますよう努めてまいりますので、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
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その様な中、まず入荷してまいりました「MASUNAGA since 1905 マスナガ」より、FLATIRON、2024SSの新色を含むGMS-823、そして、2024SSの最新作 GREENWICHのご紹介です。
異なる趣の3モデルではあるものの、FLATIRON、GMS-823、GREENWICHのこれらのモデルは2色以上を使ったバイカラー、もしくは、トリプルカラーになっている共通点があります。
まずは、MASUNAGA since 1905 既存コレクションより届きましたFLATIRONは、横長のスクエアシェイプがフォーマルさを際立たせたモデル。
ブリッジとテンプルを同色でまとめ、リムのカラーを変えた前述のバイカラーにすることで、無機質なキツさと冷たい印象にならないよう配色されています。
それでいてビジネスから冠婚葬祭まで正装で使用しても場に溶け込む正統さも持ち合わせている、オトナのためのメガネと言ったところでしょうか。
フレームは細部に至るまですべてチタニウム製。
βチタンと純チタンをパーツごとに使い分けることで快適なメガネタイムにしていただける配慮がなされています。
歪みにくさと安定が必要なフロント部には純チタンを、また、テンプルにはβチタンを採用し、しなやかさとホールド感を兼ね備え、こちらも歪みにくさを考慮したものとなっています。
これまで様々な“よいもの”を見てこられた大人な方々にも、この上質な質感とデザイン、カラーのバランスは頷けるものではないでしょうか。
ミニマルでシンプル、かつ、ファインクオリティを求める皆さまにオススメなモデルです。


BRAND:MASUNAGA since 1905
MODEL:FLATIRON
SIZE:53□18-145
COLOR:(上)DBL/BLACK (25)/ (下)BLACK/GRY(39)
PRICE:¥66,000(in tax ¥72,600)
made in Japan
(※写真では実際のカラーリングと異なって見えることがございますのでご注意ください。)
次に、アセテートとチタンのコンビネーションフレームのGMS-823。
男女を問わないユニセックスなウェリントンスタイルを強調するアセテート製リムは、上部にチタン製フレームが内包されたつくりとなっています。
正面からは見えませんが、斜めや上からなど角度がある見られ方では少し覗いて見えるチタン製フレームですが、リム下部は通称ナイロールというナイロン製ストリングで固定されているため、アセテートの欠点である経年変化とチタンの重量が軽減された軽量化が図られています。
異素材の組み合わせでありながら全体の統一感が感じられるフォーマルさと、日常での使いやすさのあるカジュアルな雰囲気が絶妙なバランスで仕上がった一本です。
深めのネイビーとデミカラーを表裏で使用したリムに、チタンでは最も強度が強いとされているIP(イオンプレーティング)でカラーリングされた深めのブロンズ(ブラウン)のトリプルカラーの「COL.45」。
そして、2024SSで登場の新色「COL.55」はこちらもIP仕様のマットシルバーに、艶をなくしたマットブラックのアセテートリムによってメタルな質感に近付け一体感のある仕上がりとなっています。
これまで100年を超えるメガネづくりから得た経験や知識は、一見どこにでもあるような眼鏡フレームの中にも注ぎ込まれ、世界から高い評価を得るMASUNAGA since 1905の理由とともに、きっとメガネの“本質”を感じていただけます。


BRAND:MASUNAGA since 1905
MODEL:GMS-823
SIZE:49□21-145
COLOR:(上)NAVY/DEMI (45)/ (下)Midnight Blue(55)
PRICE:¥56,000(in tax ¥61,600)
made in Japan
(※写真では実際のカラーリングと異なって見えることがございますのでご注意ください。)
そして、今回のジャーナルラストは2024SSで登場の新作 GREENWICHで締めたいと思います。
一言でいいますと「シンプル」。
ただし、このシンプルさは“合理化された無駄のない”ものではなく、一見そうは見える中に、非常に作り込まれたディテールが随所に施されています。
まずは、カラーリング。
フロントリムをブラウンカラーに、ブリッジとヨロイからテンプルにかけてIPブラックの「COL.23」は、ナチュラルさの中にさり気ないアクセントになったバイカラーモデルです。
「COL.39」はフロントはリムとブリッジをブラックカラーで統一することで主張が軽減され、ヨロイからテンプルにかけてはマットシルバーによる上質な印象のバイカラー仕上げになっており、シンプルでありながらフレームカラーによって色の付け方を変えるこだわりのあるカラーリングです。
フロントリムは両サイドに厚みを持たせた通称“強度リム”仕様。
強度リムとは元々は度数が強くレンズの厚みが気になる方に向けたリムに厚みを持たせた金属製リムを指す表現。
近年この強度リムを使ったモデルは数多く見られますが、MASUNAGA since 1905 GREENWICHで使われているリムは、多くの強度リムで見られるような厚みがあるものではなく、もっとさり気ないものになっていることで、レンズの厚みも掛けたときの印象も目立ちにくくしたいユーザーの方々の目線に合わせたシンプルさになっています。
フロントは純チタンを素材にしっかりとした強度を持たせ、テンプルにはしなやかな柔軟性のあるβチタンを使用することで軽やかなフィット感を実現しています。
丁番部分は一体で作製されるスパルタタイプになっており、負荷がかかりやすい部分にも強度を高めた仕様です。
これらが決して主張はせずとも、一つひとつ考え抜かれた仕様となっている…MASUNAGA since 1905 GREENWICHはそんなシンプルなモデルです。


BRAND:MASUNAGA since 1905
MODEL:GREENWICH
SIZE:50□20-145
COLOR:(上)BROWN/BLACK (23)/ (下)BLACK/GRAY(39)
PRICE:¥52,000(in tax ¥57,200)
made in Japan
(※写真では実際のカラーリングと異なって見えることがございますのでご注意ください。)
brand
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