JOURNAL
2024.07.19 update...

KameManNen KMN 77, 新作 KMN 772 カメマンネン セル巻き インナーリム – 廣島眼鏡店

#NEW RELEASE!!! 新作

こんにちは、広島八丁堀 廣島眼鏡店でございます。

2024年7月3日(水)にグランドオープンを迎え、これまでお世話になりました関係者の皆さま、応援してくださるお客さまには深く御礼申し上げます。

また、オープン以来、連日沢山の皆さまにお寄りいただき誠にありがとうございます。

皆さまにとりまして素敵なメガネ、サングラスをご提案できますよう努めてまいりますので、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

インスタグラムも開設しております。

 

@hiroshimagankyoten

 

ぜひお時間のよろしい際に覗いていただければ幸いです。

さらに、“フォロー”していただければなお嬉しい限りです!!

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

そのような中、広島市内初上陸の「KameManNen カメマンネン」より、登場まもなくすでに名作の香りが漂う2024年新作モデルのKMN 772、そして、現在では非常に貴重な往年のセル巻きが施されたKMN 77のご紹介です。

丁寧なものづくりと普遍なデザイン性が魅力のKameManNen。

周囲と差がつく珠玉の一山2モデルをぜひ!!

また、グランドオープンに合わせ開催中の『LET’S LOOK FOR YOUR FAVORITE GLASSES !!』では各ブランドが選りすぐりの充実のラインナップでお選びいただけます。

ぜひこの機会に店頭にてご覧いただければ幸いです。

 

 

 

『LET’S LOOK FOR YOUR FAVORITE GLASSES !!
Which is your favorite ?』

期間:開催中 ~ 2024年7月31日(水)
場所:広島・八丁堀 廣島眼鏡店
OPEN:10:00~19:00
※7月は定休日はありません。

 

~OPENING EVENT~ 2024.7.3 wed START 「LET’S LOOK FOR YOUR FAVORITE GLASSES !! Which is your favorite ?」

 

 

 

 

創業100年を越える日本製アイウェアブランド「KameManNen」。

KameManNenの歴史は古く、1917年(大正6年)まで遡ります。

同年、木村菊次郎が福井市内で電気式鍍金加工工場「木村製作所」を当時福井市内で唯一の金属メッキ工場として創業。

1941年(昭和16年)、「株式会社木村製作所」に社名を変更し、眼鏡枠製造をスタートします。

1945年(昭和20年)の終戦ごろから自社製品の製造を本格化し販売も開始。

その自社製品には「カメマンネン」と命名し、国内で初めて眼鏡に商品名(今で言うブランド名)を付け販売したと言われています。

当時は現在のように品質の高い製品を生産することは難しく、「末なく愛用できる丈夫なフレームを作りたい」という創業者からの強い想いから「鶴は千年、亀は万年」のことわざを商品名に引用したことが由来となっています。

1946年(昭和21年)、社名を「福井光器株式会社」に変更。

1951年(昭和26年)、商品名カメマンネンを商標登録し、自社製品販売に力を入れます。

1981年(昭和56年)には世界初の純チタン製眼鏡フレームの製品化に成功。

そして、2001年(平成13年)、新素材ゴムメタルを使用したメガネフレームの製造を開始します。

さらに、2002年(平成14年)には金型直掘り加工を導入。

常に最先端の技術を取り入れてきましたが、眼鏡業界自体の低迷に伴い経営が悪化。

残念なことに2010年(平成22年)に事業継続を断念しました。

しかし、社内有志によって2008年(平成20年)に設立されていた「カメマンネン株式会社」によって、KameManNenブランドの販売は受け継がれ、2013年(平成25年)のパリ・シルモ展ではシルモドールにノミネートされるなど、国内外より高い評価を得ることになりました。

日本製にこだわり、細部に至るまで一切の妥協をしない姿勢は現在でもカメマンネン株式会社代表かつデザイナーである土山博史氏のもと継承されています。

 

 

 

ラウンド型のKameManNen KMN 77、そして、KMN 772はクラシックな世界へ導いてくれる小ぶりなサイズ感。

また、一山ブリッジのシルエットと掛けた際にお鼻に座る感覚もまたメガネの歴史の一端を感じられます。

 

 

まずご紹介しますKMN 77は既存コレクションでは唯一のセル巻き仕様のもの。

一山、セル巻き、セル手、チタニウム製、そして、丸メガネ…見事なまでに揃ったこの5点セットは一本は持っていたい、メガネ好きにはたまらないものではないでしょうか。

セル巻きは現在では七宝や転写などの技法の発達によって非常に珍しいものになってしまいましたが、この独特の色彩と良い意味で主張するボリュームが “味わい” を楽しめるモデルです。

但し、セル巻きの欠点は剝がれること。

このことが少なくなってしまった要因なのですが、これはこのKameManNen以外でも言えることで、いつか必ず剥がれる時がやってきます。

その際は再度接着を施すことができますのでご安心ください。

剥がれることが分かっていても所有したい、使いたいと思う気持ちを高ぶらせてくれる…そんなモデルがKameManNen KMN 77かと思う次第です。

職人が一本ずつ手作業で作り上げるセル巻きの温もりを感じる雰囲気とセル手の柔らかなフィット感は、例えて言うならアナログのレコードを聴いているような、優しく心地よい感触を与えてくれます。

 

 

 

それでも、普通に使っていて剥がれると嫌な気持ちになりますよね。

今年の春に開催されたKameManNen展示会で発表の新作モデル KMN 772は、KMN 77の形状を継承しながらセル巻きからインナーリムという新たな手法を盛り込みました。

通常のリム(レンズ留め枠)にプラスし、もう一枚インナーリムとして二重のリムにすることで、独特のカラーリングを楽しめるとともに、他にはないクラシックスタイルを誕生させました。

さらに、カラーリングのマジックによってKMN 77で採用のセル手(アセテートテンプル)の雰囲気を残しながら、チタン製テンプルに変更されています。

展示会の際に初めて見ましたが、これには本当に騙されました(笑)。

KameManNenの本気度を感じさせてくれる仕上がりです。

文章ではなかなかこの質感は伝えきれませんので、ぜひ皆さまには店頭で実物をお手に取ってお確かめいただきたいと思います。

 

両モデルともに度あり(度付き)レンズ対応。

ユニセックスタイプ。

ぜひ店頭でお手に取りお気に入りの一本をお選びくださいませ。

 

 

 

BRAND:KameManNen
MODEL:KMN 772
SIZE:40□25-140
COLOR:(上)MBK/GD(下)AG/MBK
PRICE:各¥58,000(in tax ¥63,800)
made in Japan

(※写真では実際のカラーリングと異なって見えることがございますのでご注意ください。)

 

 

 

 

BRAND:KameManNen
MODEL:KMN 77
SIZE:40□25-138
COLOR:(上)TS(下)AG
PRICE:各¥58,000(in tax ¥63,800)
made in Japan

(※写真では実際のカラーリングと異なって見えることがございますのでご注意ください。)

 

 

 

ぜひ店頭にてお気に入りの一本をお選びくださいませ。

皆さまのお越しを心よりお待ちいたしております。

 

 

~OPENING EVENT~ 2024.7.3 wed START 「LET’S LOOK FOR YOUR FAVORITE GLASSES !! Which is your favorite ?」

 

 

OPEN SPECIAL CAMPAIGN

 

 

brand

《アイウェアブランド》
Arumamika(アルマミカ)
ayame(アヤメ)
jacques durand(ジャックデュラン)
JAPONISM(ジャポニスム)
KameManNen(カメマンネン)
Lunetta BADA(ルネッタバダ)
MASUNAGA since 1905(マスナガ)
MATSUDA(マツダ)
MEGANEROCK(メガネロック)
no glasses(ノーグラッシーズ)
NOCHINO OPTICAL(ノチノオプティカル)
NORUT(ノーラット)
propo(プロポ)
YOSHINORI AOYAMA(ヨシノリアオヤマ)
YUICHI TOYAMA.(ユウイチトヤマ)

《レンズブランド》
HOYA(ホヤ)
Ito Lens(イトーレンズ)
KODAK(コダック)
TOKAI(東海光学)
ZEISS(ツァイス)

 

 

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location

廣島眼鏡店
〒730-0013
広島県広島市中区八丁堀4-4
エイトバレー八丁堀 1F

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