KameManNen KMN 9930, KMN 9931, KMN 9932 2026年最新作 カメマンネン – 廣島眼鏡店 2nd ANNIVERSARY
こんにちは、広島八丁堀 廣島眼鏡店でございます。
いつも私たち廣島眼鏡店をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
また、連日大変多くの皆さまにご来店くださり、心より御礼申し上げます。
本日のJOURNALは、KameManNenの超最新モデル KMN 9930、KMN 9931、そして、KMN 9932のご紹介です。

ナイロールと呼ばれるフレームの半分がないハーフリムタイプのモデルは、これまでのKameManNenではKMN 800が唯一のもの。
ただ、KMN 800は逆ナイロールと呼ばれる上半分のフレーム(リム)がない下のみのデザインのためやや個性が強いものでした。
また、フリップアップのKMN 54やKMN 550などはハーフリムタイプではあるものの、レンズを留めるものではなく、あくまでフリップアップ部分のフレームというものでした。
そのため、純粋なハーフリムタイプは存在せず、フルリムタイプが多くみられる中、数年前からこのハーフリムタイプのデザイン開発が進められていました。
そして、ついに今夏、今イベントではサンプルではあるものの、世界初公開、そして、皆さまにご覧いただけることも世界初のタイミングにご用意していただけたことに、まずは私たち廣島眼鏡店よりKameManNenに御礼を申し上げたいと思います。
誠にありがとうございます。

このハーフリムタイプの最も困難、かつ、時間を有した点がノーズパーツでした。
通常のクリングスタイプのものでは問題ありませんが、それではKameManNenらしさが失われてしまいます。
ただ、これまでと同じ形状のパッドアーム(我々が勝手に呼んでいる呼称です)では、掛けたときのフィッティングに難しさが出てしまう恐れがありました。

そこで開発されたのが、一度下にクリングスを落とした新形状のもの。
これにより長さのクリアランスを持たせることで、フィッティング調整の領域を広げることに成功し、この度のリリースになりました。
フレーム形状は、オーバルタイプのKMN 9930、ボストンタイプのKMN 9931、そして、スクエアタイプのKMN 9932の全3型。
フレームカラーは、AG、GD、MBK、TSと、どれもKameManNenでは定評のあるカラーリング全4色となります。

KameManNenらしいディテールは継承されており、ボリュームを変化させたリムはデザインの立体感とともに、度あり(度付き)レンズで厚みを気にされる方にもカバーしてくれる安心感を与えてくれます。
また、トータルのシンプルさを強調するテンプルにはβチタンと呼ばれる柔軟性と耐久性に富んだ素材が使われているため、柔らかいフィット感と安定感をもたらせてくれます。
フロントパーツも含めすべてがメイドインジャパンのチタン製メタルフレームです。
KameManNenを象徴する新開発のパッドアーム(ノーズパッド)は鼻周りをすっきりと見せるとともに、さり気ないアクセントになるワンポイントにもなっています。

リム、ブリッジ、ヨロイ、パットアーム、テンプルといったそれぞれのパーツ製作は少なく見ても各10以上もの工程を経て出来上がるものばかり。
さらに、トータルでは200以上もの工程と様々な職人たちを経て一本のメガネが生み出されます。
これまで様々な“よいもの”をご覧になられてきた方にもきっとこの魅力を感じていただけることでしょう。
こちらはもうまもなくリリース予定ではありますが、初回数量が限られているためご予約を受け付け中です。
ご希望のお客様につきましては店頭スタッフまでお気軽にお申し付けくださいませ。
ぜひこの機会に店頭でお手に取り、その質感とデザインをお確かめくださいませ。
ユニセックスタイプ。
度なしレンズ、度あり(度付き)レンズ対応。
ぜひ貴方らしい一本をお選びくださいませ。

リリース前のためご予約を受付中です。
BRAND:KameManNen
MODEL:(写真左から)KMN 9932 / KMN 9930 / (右2本)KMN 9931
SIZE:(KMN 9932)48□23-145
(KMN 9930)45□23-145
(KMN 9931)45□23-145
COLOR:(写真左から)TS / MBK / GD / AG
PRICE:各¥54,000(in tax ¥59,400)
made in Japan
(※写真では実際のカラーリングと異なって見えることがございますのでご注意ください。)
(商品の在庫有無や通販などにつきましては、WEBSITEトップページ下部の【CONTACT FORM】よりお問い合わせください。)
最後までお読みくださり誠にありがとうございます。
ぜひ店頭にてお気に入りの一本をお選びくださいませ。
皆さまのお越しを心よりお待ちいたしております。

創業100年を越える日本製アイウェアブランド「KameManNen」。
KameManNenの歴史は古く、1917年(大正6年)まで遡ります。
同年、木村菊次郎が福井市内で電気式鍍金加工工場「木村製作所」を当時福井市内で唯一の金属メッキ工場として創業。
1941年(昭和16年)、「株式会社木村製作所」に社名を変更し、眼鏡枠製造をスタートします。
1945年(昭和20年)の終戦ごろから自社製品の製造を本格化し販売も開始。
その自社製品には「カメマンネン」と命名し、国内で初めて眼鏡に商品名(今で言うブランド名)を付け販売したと言われています。
当時は現在のように品質の高い製品を生産することは難しく、「末なく愛用できる丈夫なフレームを作りたい」という創業者からの強い想いから「鶴は千年、亀は万年」のことわざを商品名に引用したことが由来となっています。
1946年(昭和21年)、社名を「福井光器株式会社」に変更。
1951年(昭和26年)、商品名カメマンネンを商標登録し、自社製品販売に力を入れます。
1981年(昭和56年)には世界初の純チタン製眼鏡フレームの製品化に成功。
そして、2001年(平成13年)、新素材ゴムメタルを使用したメガネフレームの製造を開始します。
さらに、2002年(平成14年)には金型直掘り加工を導入。
常に最先端の技術を取り入れてきましたが、眼鏡業界自体の低迷に伴い経営が悪化。
残念なことに2010年(平成22年)に事業継続を断念しました。
しかし、社内有志によって2008年(平成20年)に設立されていた「カメマンネン株式会社」によって、KameManNenブランドの販売は受け継がれ、2013年(平成25年)のパリ・シルモ展ではシルモドールにノミネートされるなど、国内外より高い評価を得ることになりました。
日本製にこだわり、細部に至るまで一切の妥協をしない姿勢は現在でもカメマンネン株式会社代表かつデザイナーである土山博史氏のもと継承されています。

ただいま2026年8月2日(日)まで、『MAINTENANCE FREE』以外にも私たち廣島眼鏡店の二周年を記念したマンスリーイベント『KameManNen SPECIAL MONTHLY』を開催いたしております。
総数約250本以上のこの期間だけの豊富なラインナップでKameManNenの世界観をお楽しみいただける特別な一ヶ月です。
そして、期間中お求めのお客様には先着にて二周年記念ノベルティもプレゼント。
さらに、同期間中には『カラーレンズキャンペーン』も同時開催いたします。
オプションのカラープライスがOFFになるスペシャルボーナスな同キャンペーンもお見逃しなく!!(※弊社指定レンズメーカーに限ります。)
ぜひこの機会に店頭にてご覧いただければ幸いです。

廣島眼鏡店 二周年記念イベント
『KameManNen SPECIAL MONTHLY』
日時:2026年7月3日(金)~ 8月2日(日)
場所:広島・八丁堀 廣島眼鏡店
OPEN:11:00~19:00
CLOSE:毎週火・水曜日(但し、祝日の場合営業)

brand
《アイウェアブランド》
American Optical(アメリカンオプティカル)
Arumamika(アルマミカ)
ayame(アヤメ)
CLAYTON FRANKLIN(クレイトンフランクリン)
ENALLOID(エナロイド)
Filton(フィルトン)
HAPTER(ハプター)
jacques durand(ジャックデュラン)
JAPONISM(ジャポニスム)
KameManNen(カメマンネン)
kearny(カーニー)
Lunetta BADA(ルネッタバダ)
MAL(マル)
MARNI(マルニ)
MASAHIRO MARUYAMA(マサヒロマルヤマ)
MASUNAGA since 1905(マスナガ)
MATSUDA(マツダ)
MEGANEROCK(メガネロック)
MM6 Maison Margiela(エムエムシックス メゾンマルジェラ)
MYKITA(マイキータ)
no glasses(ノーグラッシーズ)
NOCHINO OPTICAL(ノチノオプティカル)
NORUT(ノーラット)
OG×OLIVER GOLDSMITH(オージーバイオリバーゴールドスミス)
OLIVER GOLDSMITH(オリバーゴールドスミス)
PETER AND MAY(ピーターアンドメイ)
propo(プロポ)
RETROSUPERFUTURE(レトロスーパーフューチャー)
Selenite(セレナイト)
SNEAK PEEK(スニークピーク)
YOSHINORI AOYAMA(ヨシノリアオヤマ)
YUICHI TOYAMA.(ユウイチトヤマ)
《レンズブランド》
HOYA(ホヤ)
Ito Lens(イトーレンズ)
KODAK(コダック)
TOKAI(東海光学)
ZEISS(ツァイス)
SNS
location
廣島眼鏡店
〒730-0013
広島県広島市中区八丁堀4-4
エイトバレー八丁堀 1F
広電女学院前駅から徒歩約2分(130m)
広電八丁堀駅から徒歩約6分(450m)
広島パルコ様から徒歩約8分(550m)
広島駅から徒歩約15分(約1.1km)

